職人さんに「あれ頼んどいて」と言われたら、その場でスマホにメモするだけ。
入力した内容は、御社がいつも使っている様式の資材要求票(PDF)になって出てきます。作るのは、現場18年の元・電気工事の施工管理。出来合いのシステムに合わせるのではなく、御社の様式・いつものやり方に、アプリの方を合わせて作ります。
1現場から導入OK・現場の経費で決裁OK・まずは2週間、無料でお試し。
会社全体を巻き込む稟議はいりません。
現場でメモして、事務所で清書して、Excelに転記。同じ数字を何度も書き写すだけで、夜が終わっていく。
手書きの資材要求票、FAXでの発注、紙の出面表。変えたい気持ちはあるけれど、何から手をつければいいか分からない。
「あれ、頼んだよな?」──口頭やメモだけの発注は、書き忘れ・ダブり・伝え漏れが起きやすい。気づくのは、材料が足りなくなったとき。
立派なパッケージを入れても、現場のやり方や帳票の様式と合わずに、結局使われない。会社全体の話になると、導入のハードルも一気に上がる。
その「めんどくさい」を、現場の道具で減らします。
まずは「資材発注アプリ」でどう変わるか、見てください。
頼まれたメモが、そのまま注文書になる。
職人さんに「あれ頼んどいて」と言われたら、その場でスマホにメモするだけ。 材料屋さんごとにタブで仕分けられるので、誰に何を頼むかも一目でわかります。 入力した内容は、御社がいつも使っている様式の資材要求票(PDF)になって出てくるから、会社にも材料屋さんにも、そのまま出せます。決まった様式に現場を合わせるのではなく、御社の様式に合わせてアプリを作るので、いつもの一枚がそのまま出てきます。 夜、事務所で手書きしてFAX──その作業を、現場で終わらせます。
資材名・数量を入れて確認するだけ。御社で使っている資材要求票を、その様式どおりにPDFで出力します。
できあがった要求票PDFを、アプリから材料屋さんへメールで送れます。FAXがなくても、現場から発注完了。(FAX運用のままでも、PDFを印刷してお使いいただけます)
よく頼む資材は、過去の発注から選ぶだけ。毎回ゼロから打ち込む必要はありません。
「黒のビニテ、次は白、次は赤」──色違い・サイズ違いの連続注文も、コピーして数字を変えるだけ。
▶ 資材発注の使い方(メモ入力 → 確認 → 資材要求票PDF生成 → メール送信)
毎日の人工をスマホで入力 → 月次集計まで自動。(料金は個別にご相談ください)
LINEで届いた出面報告を、夜な夜なExcelに転記する──その作業は、もう要りません。 現場で直接スマホに入力すれば、月末には御社の様式どおりの出面表が、Excel/PDFで出てきます。 昼・夕・夜、残業、工番分けにも対応。前日コピーを使えば、1日の入力はほんの数十秒です。
昨日と同じメンバー・同じ現場なら、コピーして必要なところだけ直すだけ。入力の手間を増やしません。
毎日の入力がそのまま積み上がり、月次の集計まで自動。電卓もExcelの関数も要りません。
出面表は、御社で使っている様式に合わせて再現して出力。「様式が変わると本社がうるさい」という事情にも対応します。
「ここは手戻りで余計に人がかかった」といった作業メモを日々の出面に残せます。あとから追加請求を相談するときの、確かな記録になります。
▶ 出面管理の使い方(日次入力(前日コピー)→ 月次集計 → Excel/PDF出力)
アプリ開発会社は、現場を知りません。
現場の人間は、アプリを作れません。
GENBA BASEは、その両方を持っています。
出来合いのシステムを“使わせる”んじゃない。御社がいつも使っている様式・やり方に、アプリの方を合わせます。だから現場も会社も、今までどおり。
世の中の現場ソフトは、出来合いの完成品パッケージがほとんど。立派でも、御社の帳票の様式ややり方とは少しずつ違っていて、結局「会社のシステムに、現場が合わせる」ことになりがちです。GENBA BASEは逆です。御社の様式に、アプリの方を合わせて作ります。
GENBA BASEの代表は、電気設備工事の業界で18年、施工管理・現場監督として現場に立ってきました。出面の転記も、夜の発注書づくりも、紙とFAXのやりとりも、ぜんぶ自分の手でやってきた側の人間です。
だから、説明はざっくりで通じます。「あの帳票を、スマホで」と言えば伝わる。現場の言葉が、そのまま道具になります。
会社まるごとを変える大がかりなシステムではありません。「この現場の、この困りごと」だけを、御社のやり方のまま、小さく・早く形にする。それが現場アプリの考え方です。
作るのは元・電気工事の施工管理。「自分が現場で困ってきたこと」をアプリにしているから、現場で本当に使える道具になります。
「ここ、ちょっと違う」と言ってもらえれば、本人が直接調整します。大きな会社の「次のバージョンアップまでお待ちください」とは、スピードが違います。
使いながら出てくる「ここをこうしたい」は、月額の中で対応します。(大規模な新機能の開発は、別途お見積りになります)
資材発注アプリ・1現場フラット。何人で使っても、同じ料金。見積もり待ちゼロで、小さく試せます。
初期導入費(初回のみ)
55,000円/現場(税込)
区分表・材料屋さん・帳票の様式を、あなたの現場仕様に調整。使い方のレクチャーまで込みです。
月額利用料(1現場フラット/税込)
1現場 1アドレス
2,980円
/月・1現場(税込)
何人で使っても同額・共有OK/軽微な修正調整も月額に込み
+ 発注者を一人ひとり分けて管理したい現場のみ、1アドレス追加ごとに +2,980円/月(税込)
まずは2週間、無料でお試し。
実際の現場で使ってから、続けるか決めていただけます。
料金に含まれるもの
実際に動くアプリを、オンラインまたは訪問でご覧いただきます。「こういう感じか」を、まず触って確かめてください。
あなたの現場で、実際に使ってみてください。続けるかどうかは、使ってから決めて大丈夫です。
「ここはウチのやり方と違う」という部分を、区分表・材料屋さん・帳票の様式まで、あなたの現場に合わせて調整します。
ご納得いただけたら本導入。お支払いは請求書払い、現場の経費で決裁できます。
現場の資材発注を、現場の手で終わらせる。
その感覚を、実際に2週間使って確かめてください。料金は公開していますし、縛りもありません。
「これってウチでも使えるかな?」というご相談だけでも大歓迎です。お気軽にどうぞ。
お問い合わせフォームでは、ご相談内容に「現場アプリ(出面管理・資材発注)」を選んでお送りください。
お電話 📞 080-9989-0808(9:00〜21:00)/LINE @906zhloe からのご相談も承ります。